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犬の感染症対策

2016.08.22

 

犬の感染症対策

 

★ 「飼い主登録」「狂犬病予防注射」「各種ワクチン」等

役所や動物病院・獣医さんに定期検診をキチンとお願いし

実施すること。

 

★ お散歩時の「ふん・尿」は飼い主の責任で衛生的に処理する。

 

 ワンちゃんのふんは路面に付着したらきれいにふき取りましょう。

ふんの放置は、感染症の原因となるものを放置したことになります。

飼い主さんは面倒がらず、処理するよう心掛けましょう。

 

★   犬のお散歩時のおしっこは近隣の迷惑にならない場所を選びさせ

他人の敷地などにしてしまった場合は水で流したりいたしましょう。

 

 

ペットに触れた後や、ふんが手についたときは必ず石鹸で手洗いする

ことを 習慣にしましょう。

 

 

 室内で飼育するときは「室内喚起」を心掛けましょう。

 

 

 赤ちゃん、小さいお子さんはなるべくペットにちかずづけないようにしましょう。

(幼児は抵抗抗体が少ないので 感染の恐れが多い)

 

 ペットの犬には、できるなら不妊・去勢手術をさせることが望ましいです。

 

 

 

「犬に関する主な感染症」

 

★ 病名「狂犬病」

・「動物の症状」:狂騒、または麻痺、昏睡して死亡します。

・「主な感染経路」:噛み傷

・「人間の主な症状」:発症した場合、神経障害、昏睡など、死

に至るケースもある。

※一年に一回の狂犬病予防注射の所以です。

 

 

 病名「エキノコックス症」:多くは無症状です。

・「主な感染経路」:ふんの中の病原菌が口に入ること

・「人間の主な病状」:肝腸機能障害、腹痛などを起こす。

 

 

★ 病名「レストピラ症」

・「動物の症状」:腎炎です。

・「主な感染経路」:尿に触れたりして感染

「人間の主な症状」:発熱、肝臓、腎臓の障害を起こします。

 

 

「犬・猫共通」感染症」

 

★ 病名「回虫幼虫移行症」

・「「動物の症状」:食欲不振、下痢、嘔吐などです。

・「主な感染経路」:「ふん」の中の病原体が口に入る。

・「人間の主な病状」:幼児で肝臓、脳、眼に障害を起こします。

 

 

 病名「疥癬(かいせん)」

・「動物の症状」:強いかゆみ、脱毛が起こります

・「主な感染経路」:濃厚な接触から」起こります。

・「人間の主な病状」:皮膚の強いかゆみ、脱毛など

 

 

★ 病名「Q熱」

・「動物の病状」:多くは無症状です。

・「主な感染経路」:「ふん」「尿」「胎盤」等の病原体の吸入

・「人間の主な病状」:インフルエンザのような症状

 

 

このように飼い犬や猫に発症する感染症の原因が「ふん」「尿」ですね。

「ふん」「尿」を衛生的に処理することを強く示唆しています

 

 

 

 

 

 

 


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