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犬と事象のことわざその5・6

2016.08.13

犬と事象のことわざその5

 

★「犬は三日飼えば、三年恩を忘れぬ」

 

よく知られていることわざですね。

犬は三日(短い時間)飼っただけでも三年(長い期間)

恩を忘れないということから、ましてや人間は、恩知らずになっては

いけないという戒めに使うことわざになりました。

 

「同義語」

 

★「犬はその主を知る」

★「犬は三日飼えばその主を知る」

★「恩を忘れるんのは犬にも劣る」

 

反語に「猫」が使われ割を食っています。

そんな役割の猫さんのことわざもちょっと上げてみましょう。

猫は人ではなく場所につく動物だからでしょうね。

 

★「猫は三年の恩を三日で忘れる」

★「猫ババ」:拾ったものを黙って着服するということわざ。

★「猫に小判」:値打ちの分からないものに価値はわからない。

★「猫に鰹節」:過ちが起こりやすく、油断できないたとえ

★「猫の首に鈴をつける」:良い考えでも、実行すのが難しい

 

外国のことわざですが

 

★「I live a dogs]:みじめな生活を送る

というものがあります。

「犬」対「猫」はイーブンということに。

 

 

 

犬と事象のことわざその6

 

★「噛み合う犬は呼び難し」

 

喧嘩している犬は、いくら読んでも来ない。

このように自分のことで夢中になっている人は、他人から

何を言われても聞こえないし耳にも入らない。

 

平たく言えば手いっぱいで何を言われてもわからない条谷なっているという

ことわざです。

 

 

★「犬に三年人一代、人に三年犬一代」

 

犬みたいといわれながらも若いうちは一生懸命悔いのない

働きをして、老後を楽に暮らす人がいれば、ありったけのお金を

ジャンジャン使い果たして、気が付いた時には無一文になっていて

苦労の老後を過ごす人もいるということわざです。

 

 

★「犬の成長は三日」

 

犬は成長が早いということわざです。

大型犬で誕生から一年で12歳。

一か月で1歳です。

 

 

 

 

 

 

 

 


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