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犬と事象のことわざその3、その4

2016.08.13

犬と事象のことわざその3

 

★「犬の遠吠え」

★「犬の長吠え」

弱い犬は相手からはなれて吠えることから、

弱いものや、臆病者が陰で威勢を張って強がったり

相手の悪口言ったりするたとえとして使われることわざです。

 

★「我が門で吠えぬ犬なし」

 

どんなに弱い犬でも自分の家の敷地内では、威張るものだということわざ。

 

犬の縄張り意識は、DNAですから。

 

 

★「Every dog is valiant at his own dog」

 

どんな犬でも、自分の家の入口では勇敢にふるまえるの意味です。

 

外国でも同じなんですね。

 

 

★「門の前のやせ犬」

 

どんなに弱いものでも後ろに盾があれば強いということわざです。

これも同義語です。

 

 

犬の事象のことわざその4

 

★「犬も歩けば棒に当たる」

★「歩く足には棒当たる」(類義語)

 

このことわざは悪い意味とよい意味の二種類のことわざとして

使われています。

 

最初は悪い意味でつかわれていたのだそうです。

のちに良い意味が大勢を占めるようになったんだとか。

 

「悪い意味」

・犬はうろうろ歩くから、棒で殴られるような目に合う。

・何か事を始めようとすると災難い会う。

・おせっかいなことをすると災いに合う。

 

 

「よい意味」

・何かやっていれば思いがけない幸運と出会う。

・一生懸命やっていれば、おもがけない幸運に出くわす。

(ここ掘れワンワン財宝ザックザク)

 

※最近新入社員教育に盛んにおこなわれている飛び込み営業教育です。

商品や証券や損保や住宅系の会社がやっている社員教育です。

人とのつながりや営業の基本である「足」の営業をたたきこんでいるのだそうです。

 

 

★「犬の川端歩き」

 

何かを得ようとして、うろうろ歩きまわること。

お金ももっていないのに店先をうろうろ歩き回るということわざです。

 

現代風に言うとウィンドウショッピング。

友達と会って「何しているの?」と聞かれたら

風流に「犬の川端歩きさ!」というのもいいかも・・・ね

 

 

 

 

 


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