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「犬と事象」のことわざその1、その2

2016.08.13

「犬と事象」のことわざその1

 

★「犬が西向きゃ尾は東」

あたりまえでしょう!

そうなんです。

わかりきっていることを強調していう「ことわざ」なんです。

 

しかし、なぜ犬なの?

犬でなくてもよいのにね。  夕暮れ時、西に太陽が沈んでいく

サンセットを飼い主と一緒に犬が見ている光景が思い浮かばれます。

 

犬が一番にあうのです。

 

他の動物はすでにねぐらに入っている時間帯です。

牛舎、豚舎、鶏舎、いずれも連れて歩く時間ではありません。

結局、狗ということに落ち着くわけなんであります。

 

猫は単独行動型動物ですから飼い主と一緒に散歩しません。

「犬」が無難なんですね。

 

 

 

「犬と事象」のことわざその2

 

★「犬に論語」

訳の分からないものにどんなに良い教えや道理を説いても

一向に感じないこと。

つまり道理の分からないものには、尊い教えも無意味という

ことわざです。

 

犬だけが馬鹿者みたいに言うのはおかしいと思いませんか?

つまり身近な動物にはすべて当てはまりまますよね。

 

類義語

★「馬の耳に念仏」  ★「猫に小判」 ★「牛に経」 ★「兎に祭文」

などがあります。

 

やれやれこれで安心。

ワンちゃんだけが割を食っているのではありませんでした。

 

★「犬になっても大家の犬」

★「犬になるなら大所の犬になれ」

これは主人を選ぶなら頼りがいのある人にしなさい、ということわざです。

★「寄らば大樹の陰」と同意語です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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