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犬と馬のことわざと 犬と鶏のことわざ

2016.08.13

犬と馬のことわざ

 

★「犬馬の労」

主人や人のために、力を尽くすことを言います。

自分の尽力を犬や、馬程度の苦労だとへりくだって言う

ことわざです。

 

同意語に★「犬馬の労を取る」  ★「汗馬の労」などがあります。

 

 

★「犬馬の歯(よわい)」

 

歯(よわい)は年齢のことです。

 

歳=歯(よわい)ということで、自分の年をへりくだって

いう言葉です。

 

「犬」や「馬」のように無駄な歳を重ねたと謙遜している

ことわざです。

 

 

★「犬馬の養い」

 

これは粗末な扱いをする意味のことわざです。

親を養うのにただ、おなかを満たしてやるだけで

全く敬愛の念がない扱いをするということです。

 

無駄飯を食わせてやっているといった感じです。

 

食事のときは、気持ちの温まる愛情が感じられる食卓に

したいものです。

 

ことわざができた時代はおそらく「姥捨て山」「貧農」の

時代だったのでしょう。

 

しかし、現代においても、親子の関係を大切にする

心がけがかけている時代ですから特に感じるものがありますね。

 

 

★「犬馬の心」

 

犬や、馬は一生懸命飼い主に尽くすということわざです。

飼い主はこんな動物たちの気持ちを理解してやることの

重要性を感じさせられます。

 

 

「犬」と「鶏」のことわざ

 

★「鶏犬相聞ゆ」

「こけこっこ~~と鶏が,「わんわん!と犬が盛んに

うるさいぐらいに聞こえるということから、狭い村、里で

隣接して家がかたまっている光景のことを言います。

 

意味は狭い密集地帯を示したことわざなんです。

 

 

★「鶏鳴狗盗」

 

狗=子犬のことです。

鶏の鳴き声を真似したりして、子犬のように

ものを盗んだりする卑しいもののことをいうことわざです。

 

 

 

 


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