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犬とウサギのことわざ

2016.08.12

犬と兎のことわざもあるのです。

 

★「兎を見て犬を放つ」

 

同義語に★「兎を見て犬を呼ぶ」とおなじ意味です。

兎を見つけてから犬を放して追わせても遅くないということです。

 

 

過ちを犯しても、まだ取り返しがつくことともいえます。

つまり失敗してから、気づいてやり直しても遅くはないという「ことわざ」になります。

 

要は状況をしっかり判断してから対策を立てても間に合うということですね。

慌てず十分熟慮してから行動しましょう。

 

 

 

 

★「Don’t think to hunt two hares with one dog

注:hares=野兎 =rabbts兎

 

 

 

★「二兎を追うものは一兎も得ず」

 

二匹を一度に捕らえようとすれば結果的に一匹も

得られないということです。

 

欲張ってはいけませんね。

 

 

 

★「犬兎の争い」

当事者同士(犬と兎)が争いをして結果的に疲れ果てて、くたばって

しまったところを第三者に捕らえられ荷役をさらわれるたとえのことわざです。

 

 

★「漁夫の利」とか★「虻蜂とらず」とおなじ意味です。

私たちはあまり欲張って、失敗しないようにしたいものです。

 

 

★「大欲は無欲に似たり」ですね。

 


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