エコテックス

エコテックスのtwitter

エコテックスのfacebook

犬と人にかかわることわざ

2016.08.12

犬と人にかかわることわざが面白い!!

 

 

人間と犬にかかわることわざのその一

 

★「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」

夫婦喧嘩は、内輪のつまらない争い事で、すぐに仲直りするから、

なまじ他人が仲裁に入ることはしない。

他人からすれば、ばかばかしいもので干渉の余地なしということわざです。

なんでもがつがつ食う犬でさえ見向きもしないから

ほっておいたほうが良いという「ことわざ」です。

 

犬が食わないということは、よほどくだらないと認識した時代のこと。

現代ではそう簡単に済まなくなっている時代です。

 

周知のとおり、隣の喧嘩がうるさいと、もめごとになったり

婦喧嘩で即、性格の不一致とやらで離婚になる時代です。

 

日本では3分に1組の夫婦が離婚しています。

 

 

人間と犬にかかわることわざその二

 

★「孫を飼うより犬ころ飼え」

このことわざは結構新しいようです。

調べなくてもわかるような気がします。

 

じいちゃんばあちゃんがいくらかわいがっても

あとあと孝行してもらえるとは限りません。

 

産み育てた両親だって、

孝行を期待しない感覚で育てないと悲しい思いをするだけです。

 

育てて一人前にしてあげるだけで親の責任は「終了」で「可」とすれば

気持ちが楽になります。

 

孫たちも、孝行する気持ちあっても行動が伴わない事情が生じてくるものです。

この辺を理解してあげなければなりません。

 

だから「犬を飼ったほうがましだ」ということわざの意味です。

 

 

★「煩悩の犬、追えども去らず」

 

犬は人に懐き、猫は場所に懐くといわれています。

犬がしつこく付きまとうのは、人につく動物だからです。

 

追い払っても追い払ってもなかなか離れようとしない様子から

この「ことわざ」が生まれたのでしょう。

 

人の煩悩、欲望は、追い払っても追い払っても

なかなか拭い去ることができないという「ことわざ」になったと考えられます。

 

★「犬は三日飼えば、三年恩を忘れず」に通ずるものがありますね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


コメントは受け付けていません。

Top